2013年11月11日

次回ラーイブ!

こんにちは、tsubaticsです。
紆余曲折ありありで、今月初の書き込みとなりまする。
いよいよ寒くなって参りましたね、いやあいやあという感じでございます。

ということで、今月のライブは2本あります〜

■2013.11.14(Thu)
@渋谷VUENOS
秀光 / KASSTRICK / BACTERIA / Refuge /ROXX / squall / happy is a moment
OPEN:18:30 START:19:00
前売¥2000(D別) / 当日¥2500(D別)

■2013.11.19(Tue)
@東高円寺二万電圧
happy is a moment / VAU! / ハクビシン / 切れ痔のヨーゼフ /【件-空断-】(名古屋) / 底なしのバケツのようにざらざら
OPEN.17:30/START.18:00
ADV.1500 DOOR.1800

渋谷VUENOSは初出演、二万電圧はおなじみとなっております!!
VUENOSは出番21時50分〜ととっても遅めなので、お仕事帰りのビジネスマンにもってこいの感じです。
是非お越しください。新曲やります!
また、書きますね〜チャオ(^-^)


tsubatics
posted by suthpire at 08:15| Comment(0) | tsubatics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

おセンチ

タナカです。

結局前回の更新からかなり空いてしまったんですけど。

今年の7月に、happy is a momentでPCを使ったライブをやりましたが、
その時に作ったデモを気まぐれでさsoundcloudにアップしました。

https://soundcloud.com/tnkobsn/crossing-demo

結局これやらなかったんだけどね笑

PC使うライブもまたいずれやろうと思っているので、その時は
宜しくお願いします。

また書きます!今度こそ!
posted by suthpire at 00:28| Comment(0) | タナカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

迷路の進み方

どうも。
クロヤナギです。
平々凡々継続中です。
皆さんはいかがお過ごしですか?



先日、ウチのナイス・ドラマー、タナカ君が所属する別バンド、
ZENANDS GOTS
のライヴを観に、遊びに出かけました。
いつもは、なかなか客席から彼を見るって機会は無いんですけど(普段は一緒にステージに立って、僕の後ろでドラム叩いてますしね)、カッコよかったですね!彼、イケておりました。(褒めてるだけって気持ち悪いね(笑))

それから、友人の披露宴の招待状が届いたりして、なかなか期待と不安が入り混じってます。
というのも、人様の結婚式に出るのは初めてだし、テーブルの席順とかも親しい友人たちと離れてしまったら、もうどうして良いかどうして良いか。どうやってこの時間を乗り越えようかと右往左往な自分が、強い実感を伴って目に浮かびます(笑)
そして何より、この目出度い門出を僕もお祝いできるっていうのは、ありがたいです!!!
精一杯お祝いさせて頂きます!!!


では、今週の1本です!
今週も前回同様、キアロスタミ監督作品のこちらです!
どうぞ!

トスカーナの贋作81K7AU8wLxL__AA1500_.jpg

「トスカーナの贋作」です!
この作品、前回の「ライク・サムワン・イン・ラブ」の1つ前の2010年の作品です。
フランスの大女優、ジュリエット・ビノシュが本作で「第63回カンヌ国際映画祭主演女優賞」を受賞した作品でもあるそうです。
この作品、会話がイタリア語、フランス語、そして英語と三ヶ国語が使用されています。
ビノシュが三ヶ国語全てを、話す相手によって使い分けるんですけど、これが本当に凄い!
何が凄いって、凄さを感じさせないのが凄い(笑)むっちゃ普通に三ヶ国語を喋ってます(笑)
息子と話す時はフランス語。
舞台がイタリアなので、その土地の人々と話す時はイタリア語。
ビノシュが寄り添っている男性と話す時は英語。こんな具合です(笑)

さて、内容ですが、今作も「キアロスタミ監督だなぁ(2作しか観てないのにな)」って、じわぁとした気持の良い重みが感じられる「映画的愉悦」、それだけでも、僕個人は大変に満足してしまう作品でした。
「あぁ、良かったわぁ。なんかよく分からんけど、良かったわぁ。」ってヤツです(笑)
キアロスタミ監督、「映像の魔術師」なんて言われてるんですね!
そらね「あぁ、良かったわぁ」ってなるよ!(笑)

今作「トスカーナの贋作」にも「ライク・サムワン・イン・ラブ」同様に「秘密」は仕掛けられています。
たぶん真実は(もし、そういうものが作品にあるならばですけど)、この作品を観た人、それぞれに違うものかも知れません。
映画を観終わった時は完全に「宙ぶらり」にさせられてました。
お陰で僕はこの作品3回観ました(笑)
それでもやっぱり「そういうことだよね?」としか言えないです(笑)
僕が凡人丸出しなので、シネフィルの方だったら、もっと刺激的で新しい知見をくれるような、気持良い回答とかあるんだろうな。
名前を出すのもおこがましいですが、元東大総長の蓮實重彦さんなんかね(評論家だし)・・・そうとうなね・・・いや、もう・・・ほんと・・・。


僕がキアロスタミ監督に関して思うことは、
「欠いているもの、存在しないもの(また、そのように思えるもの)を共有させる」監督なんじゃないか。
ってことです。
(※この考え方の元ネタは、内田樹先生の「村上春樹作品への考え方」の受け売りです。ただ、完全に同じではないですが、そこの説明は省略させて下さい。)
秘密を作ったり、真実を語らなかったりして、僕たちを惑わす箇所を作っていく。それも実に心地よく。
で、まんまと「あれ〜?」ってなっちゃう(笑)

以前にブログでも書きましたが、伊勢物語の「芥川」とか、または日本の昔話みたいに鬼とかが出てきたりして、「現実と非現実の境目がほぼ無いのが日本の物語の特徴だ」って話を聞いたことがありますが、キアロスタミ監督作品も、現実と非現実を自在に行き来するのが良いです。
イラン(キアロスタミ監督の出身地)の昔話とかも面白いのかな。


好きな映画監督が増えて、ちょっと嬉しかったりします!
それでは今日はこの辺で!
さようなら!
posted by suthpire at 01:36| Comment(0) | クロヤナギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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