2013年05月31日

6年振り

どうも。

クロヤナギです。

平々凡々継続中です。

皆さんはいかがお過ごしですか?




早いもので、5月も最終日を迎えましたね。

今月は実家にも帰って、家族とも会って、中学校の同級生とも遊んでもらって、

先週は千葉にもお招き頂いて、

また別の日には専門学校の友達と4人で昼から「鉄板焼き」でワイワイと楽しく遊んでたりと、

素敵な5月になりました!

お陰さまで5月病とは全く無縁でしたね(笑)





さて、いつぞやのブログ(調べたら2月9日でした)にも書いたんですけど、

家具を作ってる友人に、「机を頼みたいんだけど」っていうお願いをしてあるんですね。

結局のところ、

「この部屋が片付かないと置き場が無いから無理」

っていう結論が出てまして、一旦「保留」だと(笑)

今月の上旬に実家帰省の時にも彼と遊んでもらってるわけですけど、

「そろそろ片付けないとなぁ」

とは、何となく思いながら半月過ごしました。

そして遂に!

先週の金曜日に部屋の「模様替え」を実行に移したわけですね!

本棚を隅から隅へ動かしたり、マットレスやソファを持ち上げたり、

要らない雑誌は捨てたりしながら、やっとこさ昨日、一段落しました!

とは言っても人様より圧倒的に物が多いので、「ごちゃごちゃ感」は普通に感じますけどね(笑)

断捨離出来ないなぁ。

しっかし物が多いと、いくら「模様替え」と軽い感じに言ってみても引越しより性質が悪いですね(笑)

明けても暮れても「配置を換える」ってきついね、本当。

腰に相当来ましたもん(笑)

これで彼の仕事が少し余裕が出来たときには、即で机を発注できます!(笑)

「部屋は住人の頭の中と同じ」

みたいな事をよく聞きますが、前よりはスッキリ出来たかな。





それでは、今日はこの辺で!

さようなら〜っ!



<次回のライヴ>

2013.6.20(Thu)『Synthesmic #18』
@西麻布BULLET'S
LIVE : happy is a moment
DJ : Black Hole / comimora / DJ Emerald
open 20:00
Entrance FREE
※happy is a momentはドラムの代わりにPCを使った
普段のバンド編成とは異なるセットで出演予定です。


「Entrance FREE」なんで、気になった方は本当に気軽に遊びに来て下さい!

よろしくお願いします!
posted by suthpire at 21:11| Comment(0) | クロヤナギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

次回ライブ・Synthesmic #18について

こんにちわ、tsubaticsです。
いよいよ夏らしくなってまいりましたね〜。
私はもう長袖をきておりません、という感じでなんとか生きております。

ってことで、次回ライブはこちら↓↓↓
tumblr_inline_mmsu5pWcan1qz4rgp.jpg
■2013.6.20(木) *毎月第3木曜日
「Synthesmic #18」 http://synthesmic.tumblr.com/
@六本木BULLET’S  http://bul-lets.com/
20:00 - 23:30
入場無料 / Entrance FREE
☆宇宙の本読み放題 / Free Cosmic Books and more…

-Guest LIVE-
happy is a moment

-Guest DJ-
Black Hole
camimora

-Resident DJ-
DJ エメラルド

主催のDJエメラルドこと、エリさんに誘ってもらいました!!
西麻布ブレッツというハコはオシャレタウン六本木(笑)にあるんだけど、その立地だけじゃなくて雰囲気もすごく良い場所です。まず入口でお行儀よく靴を脱ぎ、中に入るとソファーやベッドが置いてあって、そこに座るもよし、椅子に座るもよし、床に座るもよし、立って踊るのもよし!!といった素敵空間です。

ここでのライブはhappy is a moment史上初の、PC setでの出演となります。
このハコはバンドというよりDJとかかわいいClubという印象なんだけど、そのテイストにあわせた形でドラムレスの環境に初挑戦、といったものなのです。僕らも緊張しますが、おもしろい形になると思いますので是非観に来て下さい。

このイベントにおいてすごく気前がよいなあと思うのが「エントランスフリー」というシステム。
みんながフラッとお酒を飲みに、音楽を楽しみに来れるような空間を作ろうとしている努力が感じられますね。自分も2回ほど行ったけど、踊るのにも良いし、まったりするにも良いです。
こういうテイスト且つ毎月一回のペースで毎回素敵なアーティストを招いてやっているなんて、パワフルすぎて圧巻でございます。まさに永久的に続いてほしいイベントですね。

こういう本格的なDJイベントに出演するのも初めてなので、かなり楽しみです!
それでは、また〜



tsubatics
posted by suthpire at 00:30| Comment(0) | tsubatics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

intermission 5

どうも。

クロヤナギです。

平々凡々継続中です。

皆さんはいかがお過ごしですか?




19日(日)AKARINE presents 『ニューダイナマイト打線2』@千葉LOOK

にお越し下さいました皆さま、本当にありがとうございました!

お客さんがあんなにいっぱい居る中で演奏できるのは本当に幸せですね!

観ていただけて嬉しかったです!

共演者のChoir touched teras chordさん、FROITOさん、ありがとうございました!

僕はほとんどお話出来なかったのが残念です。

また共演の機会があれば、是非色々とお話したいです!

負けないように頑張って行きたいです!


そしてそして、AKARINEの4人には本当に感謝です!

ありがとう!

凄く素敵なイベントに誘ってもらえて、忘れがたい1日になりました!

打ち上げも本当に行きたかったなぁ!

終電が無くなるので参加できなかったのが悔やまれるなぁ・・・。

4人の演奏中に、改めて「良いバンドだな」って実感してました!

演奏力が高いとか、構成が抜群だとか、楽曲が素敵だとかいうことは既に分かりきっている事なので、

いちいちこれ以上書きません(笑)

本当に良いバンドの良いライヴを見させてもらいました!

またこれからも仲良くして下さい!

よろしくお願いします!!!





さて、久々の僕のブログとなりました。

実家に少しばかり帰ってまして、いつもの帰省通り中学校の友人たちと遊んでたわけですね!

彼らのお陰で毎回楽しく過ごさせてもらってます!

半年振りの家族でのご飯も、やっぱり良いものです!

そして今週は専門学校の友達と飲み会です!

帰省と飲み会、だいたい時期が同じなんだよな(笑)

こちらも楽しみです!



そんな実家帰省中、ニワカ村上春樹ファンの僕は、新刊

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」

を読んでました。

これで僕が読んだ春樹さんの書籍は4冊目です。

ね。ニワカなんです。

筋金入りのファンの方には申し訳ない気持にもなります。はい。



Amazonのレビューも相変わらず割れてますね(笑)

僕も「海辺のカフカ」読むまで春樹さんの本に興味無かったですし(笑)、気持ちは何となく分かります。

「パスタ茹でてんじゃ無ぇよ」とか全然思ってたし(笑)

僕の好きな映画監督のイニャリトゥ監督(「BABEL」「21g」等)が、

映画「BIUTIFUL」の予告編で「海辺のカフカ」の冒頭の文章を使うんですが、

これを観て「この文章、誰?」って事が無かったら、

まだ春樹さんに興味無いかも知れないです。



で、新刊に関してですけども、僕は好きです。

素直に好きです。

僕が読んだ数少ない春樹さんの作品に共通していることが、

今回の新刊にも表れているんじゃないかな、と思います。

勿論、ちょこっと洋風な、またはしっかり和風の晩ご飯を作ったりだとか、

アイロン掛けをしたりだとかありますけども、

これより僕が大事だなって思うのは・・・って、自炊もアイロン掛けも大事ですし、

春樹さんファンの方は(というか読んでる方は沢山いらっしゃるだろうと思いますが)、

「もういちど村上春樹にご用心」(著者 内田樹)を読んだら、もっと面白く春樹さん読めますよね!

「家族や好きな人と一緒に同じ食事をする」という事の人類学的視点のお話とか、

お掃除をする事と人間的秩序の維持を絡めたお話とか。

(恥ずかしい話ですが、僕が著者の内田樹先生に私淑するのを決定的にした本です(笑))



話戻しますね(笑)

僕が大事だなと思うのは、

主人公は会話で「いや」「でも」「だって」を滅多に言わないんです。(たぶん(笑))

納得の行かない出来事を「突っぱねる」という選択は、おそらく無いと思います。

基本的に、作品の主人公たちは自分の身に起こる事態を「受け入れていく」んだと思います。

「受け入れること」をしないと「何か」が進まないこと。

または、そうしないと「何も」進まないことを、彼らは教えてくれる気がします。

イニャリトゥ監督も

「人は失ったもので形成される。人生は失うことの連続だ。失うことでなりたかった自分になるのではなく、本当の自分になれるのだ。」(wikiより)

というコメントをしていますが、春樹さんの登場人物たちも「何か」を失っていくことが多いです。

たぶん、この辺の姿勢が僕がお二人を好きな理由になっていると思います。


それからよく言われることですが、お話の中で最終的に未解決の箇所があること。

そのことはそのまま、

「解決されてないことあるよね」「現実的じゃないよね」で僕は良いです。

たぶん「未解決の箇所」は「現実の不条理」の暗喩として機能すれば良いんじゃないか。

といった風に、僕は自分に都合良いように解釈しています(笑)


そして、村上春樹(著)「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 」

を読み出しました!

今のところ、良い感じです!

それでは今日はこの辺で!

さようなら〜っ!
posted by suthpire at 00:56| Comment(0) | クロヤナギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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