2013年04月26日

intermission 4

どうも。

クロヤナギです。

平々凡々継続中です。

皆さんはいかがお過ごしですか?




23日火曜日の新高円寺CLUB LINER、スタッフの皆さん共演者の皆さん、

ありがとうございました!お世話になりました!

そして、お越し頂きました皆さま、

本当にありがとうございました!

この日は個人的にですが、いつもよりも「ありがとう」が湧いてました(笑)

会場に居てもらえて本当に感謝でしたね!救われておりますです、はい。




さて、次回の「都内」でのライヴは6月です!

それも「クラブ」で良いのかな?

「ドラムレス」でやりますので、いつもとは「ちょいと」違った形態ですね。

勿論、ウチのドラマーのタナカくんは「ドラム以外」で出演です!

どんなことになるんでしょうか!?お楽しみに!

そして来月5月は「千葉」で演奏です!

会場は「千葉LOOK」ですっ!

おぉ〜楽しみです!面白い素敵なイベントにお誘い頂けたので頑張ってきます!







ついこの間ですね中・高校の同級生と話してたんですけど、

皆さんは「共感覚」ってご存知ですか?

僕は以前にこのブログで、坂本龍一さんを総合アドバイザーに迎えた展覧会

「アートと音楽−新たな共感覚をもとめて」@東京都現代美術館

の感想を書いた事があったんですけど、

完全に「共感覚」の意味を間違えていたことが分かりました(笑)

学が無いのが露呈してますが・・・いやぁ恥ずかしいな(笑)

同級生の彼からその単語が出なければ「知らないまま」だもんな、これ。




僕は「共感覚」って漠然とですけど(例えば)、

「青色」の円と「黄色」の円。この2つの円は重なり合っている箇所といない箇所がある。

円が重なり合っている箇所は「緑色」に変わる。

この「緑色」の箇所を「共感覚」っていうんだと勝手に思い込んでいたわけですが(笑)、

実際は・・・

「ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚現象をいう。 例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする。」(wikiより)

なんですってね!(笑)

凄いのと恥ずかしいのとの「ない交ぜ」な心境ですが(笑)

しかもです!赤ちゃんの時は「誰もが共感覚を持っている」そうなんですよ!

所謂「五感」てありますよね?

「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」の五感です。

赤ちゃんのうちは、この五感が未分化でごっちゃになってるらしいんですよ。

それが、赤ちゃんが成長するに伴い感覚は五つに分化されて、

様々なものを識別していくようになるらしいんですね!

いやぁ勉強になりました!

やっぱり友達と話したりね、社会性は大切ですね。

って言っておきながら、バンドメンバーとの鍋には参加出来ないというこの矛盾。

生き物って複雑です(笑)




これまた同級生と話してて、「僕が個人的に腑に落ちたこと」を書いて、今日のブログ終わります。

勝手だな(笑)

「音楽が好き」という方は沢山いらっしゃると思いますが、

僕が「音楽をすること」は、僕にとってどういった効用があるのか。

って事なんですけど、

結論から言うと「仕方が無い時の『仕方』」だなってことです。

「どういった効用」とか言ってる時点で野暮ですけど。

「仕方が無い」=「しょうがない」であったり、

「お祈り」であったり、「ブルース」であったりと、

そんな事柄と繋がっているような気がしてきました。

「不条理に対しての手段」のような。






といった内容のことを二日前の晩に書いていて、

操作ミスで「書いたブログを消す」という本当に「仕方が無い」ことが起きました(笑)

日ごろの行いのせいなのかな(笑)

それでは今日はこの辺で!

さようなら!
posted by suthpire at 12:15| Comment(0) | クロヤナギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

Dr.

どうも。

クロヤナギです。

平々凡々継続中です。

皆さんはいかがお過ごしですか?




来週の火曜日23日の「ライヴ告知」からいきましょう!

どんっ!

@新高円寺CLUB LINER
ジ・アフリカ / ELEMENT5 / happy is a moment / ザ・シーマンズ / slymejam
open 18:30/start 19:00
ticket adv \2000/ door \2300 (+1drink)
です!

お時間ある方、是非遊びに来て下さい!




今週は本当に何にもせずに過ごしてましたので、

早速ですけど、「今週の1本」いきます(笑)



どうぞっ!


Dr.strangelove.jpg

「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」

です!(正式名長ぇな(笑))








監督は今週も勿論この方です!

スタンリー2.jpg

スタンリー・キューブリックです!




作品はというと
「冷戦下を舞台に、偶発的な原因で核戦争が勃発しそうになり人類滅亡の危機が急迫するという状況で、大半が利己的な俗物(一部は異常者)である政府や軍の上層部が右往左往するというシニカルで意地の悪いコメディである。」(wikiより)

※以下、ネタバレ含みます!すみません。













ストレンジラヴ博士には本当笑わせられます(笑)

なかなかのブラック・ジョークなのでそれは観て頂いて(笑)

キューブリックのユーモアのセンスは、もう既にこの頃(1964年)から見受けられるってわけですね。



今回の映画、「ブラック」ではありますが「コメディ」なので基本は「楽しんでいれば良し!」

ということですけど、

扱ったテーマが「核戦争」という事で出演者は「男だらけ」です。

政治家や軍人ですね。



ただ、女性が2箇所だけ登場するんですけど、

まずその1。

登場「人物」としては、米国の将軍の女が少しだけ出演します。

(予告編にも出てますね)

そしてその2。

ラストに、

第二次大戦時の流行歌だったらしい『また会いましょう』という曲が掛かるんですけど、

これを歌うヴェラ・リンさんの「声」。

この「人物」と「声」の2箇所のみです。

男ばっかだから、出てきた時が気になるんですよね。



「(核)戦争」という「無秩序」の話だから男性ばっかで良いのかなぁ。

そう言えば、米国将軍の女が出てくる時も、

B-52爆撃機の機体を横から「頭、胴体、尾翼」と全部映したショットから、

下着姿でベッドに「うつ伏せ」になったポーズだったなぁ。

結果、機体が「おちんちん」的な見せ方に思えたもんな(笑)



それに最後のヴェラ・リンさんの「また会いましょう」も、

バラードでゆったりしてて甘い曲だから凄く女性的な歌なんだけど、

そこに使われている映像が「核爆発」ってのは、男性的な気がします。





「無秩序」をもたらすのは男性で、そこから「秩序」を作り上げるのは女性。

って事で無理矢理手を打ちたいと思います(笑)


それでは今日はこの辺で!

さようなら〜っ!








ということで、

今日の1曲

ヴェラ・リン 「また会いましょう」

※映画の映像まんまですからご注意を。

posted by suthpire at 01:16| Comment(0) | クロヤナギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

mickey mouse

どうも。

クロヤナギです。

平々凡々継続中です。

皆さんはいかがお過ごしですか?




2日(火)新宿WILD SIDE TOKYO

にお越し下さいました皆さん、本当にありがとうございました!

個人的な事なんですが、学校の時の友人と3〜4年振りぐらいかな?

会ったんですけど、変わってねぇ〜っ!(笑)

いやぁ、嬉しかったですね!

また会えるのを楽しみにしています!

共演者の皆さん、本当にありがとうございました!

またの機会を楽しみにしています!

WSTスタッフの皆さん、今回も本当にお世話になりました!

次のWST決まってないのが寂しいですが、また演奏させていただきたいです!

宜しくお願いいたします!




さぁ、次回のライヴはこちらです!

2013.4.23(Tue)@新高円寺CLUB LINER
ジ・アフリカ / ELEMENT5 / happy is a moment / ザ・シーマンズ / slymejam
open 18:30/start 19:00
ticket adv \2000/ door \2300 (+1drink)

うっしゃーっ!

頑張りますのでご都合よろしい方、遊びに来て下さい!

宜しくお願いいたします!





話は3月下旬なんですけど、久々に美術館に行ってきました!

こちらです!

ベーコン店jpg.jpg


「フランシス・ベーコン展」!


アイルランドのダブリンに生まれたフランシス・ベーコン(1909-1992)の展覧会です!

ベーコン.jpg



どんな絵が展示されているかというと、

ベーコン1.jpg

《叫ぶ教皇の頭部のための習作》




ベーコン2.jpg

《肖像のための習作 IV》




ベーコン3.jpg

《三幅対》




因みにベーコンのアトリエはこちらです!

ベーコンアトリエ.jpg


いやぁ、作品恰好良いですね!

アトリエも良いですね!

これらの作品が「生まれる場所」に嘘が無いですね!


ちなみにベーコンは読書家だったようで、

アトリエに600冊、家のその他の場所には570冊もの書籍があったみたいですね!

作品の解説なんて僕は出来ませんし、

調べれば幾らでも賢い方が書いたものが出てくると思いますので、

ベーコンの言葉だけ書いておきます。

「偉大な芸術家は、

人間の置かれている状況がいかに脆いかをきちんと思い出させてくれます。

人間の体はある意味でフィルターなんです。

他の特性も持っていますけれどね。」






はい!

では今日の1本です!今日長いね(笑)

今週観た作品はこちら!

フルメタル.jpg

「フルメタル・ジャケット」ですっ!


今回の監督は前回の僕のブログで書いた通り、この方の復活です!

stanley_kubrick-300x295.jpg

スタンリー・キューブリックです!


「1987年のアメリカ映画で、ベトナム戦争を題材にした戦争映画」です!(wikiより)

「カメラワークとサントラの使い方が最高だ」

という僕の“いつもの”キューブリック評はもう要らないよね?(笑)

色々と考える契機になりましたね、これは。

というのも、多くの方がネットでも書いていますが、

キューブリックは「戦争に賛成も反対もしていない」映画を撮ったんだろうと。

(キューブリック自身「戦争そのものを映画にしたい」という企画意図があったみたいですね(wikiより))

それが端的に表れていると僕が思うのが、主人公の青年ジョーカーは

「いつも胸にはピースマークのバッジを付け、ヘルメットカバーには「Born To Kill」と書いている。」
(wikiより)

という身なりです。






この「『主観を提示しない』という提示の仕方」で、

受け手の解釈の幅を広げていくことに成功しているんじゃないかと思います。

この作品、ストーリーの重要なシーンで、

「キャラクターの顔半分には光が当たって、もう半分は影や闇で見えない」

という撮影方法がされていたと思うんですが、

表情が全て見えていないと、見えていない箇所は気になって補整したくなります。

単純にキャラクターの心情が気になって、

自然と考える機会が増えるから作品への移入度が増すのかなぁって気がします。




それに今回の作品は戦争が題材です。

交戦する時も「闇夜に隠れて」であったり「ビルの陰に隠れて」であったりと

「対象物(敵)が見えない」んですね。

ジョーカーが所属していた海兵隊訓練所のシーンもあるんですけど、

教官からの質問にジョーカーは答えるのですが、

その答えが「YES」でも「NO」でも教官から殴られます。

「答えが見えない、もしくは無い」状況であったりもします。

そして最初に戻りますが、キューブリックの作品の提示の仕方ですね。

戦争に付いての善悪の主観は「提示しない」。





人は「ある・いる」と思っている物事が「見えない」のが気になるんですよね。

自分が小さい時に「かくれんぼ」とかして遊べるのは、

相手が見えないことが気になるから

だと思います。

たぶん、見えないことが気にならなかったら、この遊び成り立たないもんね(笑)




そして、アメリカってなんなんだろう(笑)

それでは今日はこの辺で!

さようなら〜っ!




今日の1曲


The Rolling Stones 「Paint It Black」

「フルメタル・ジャケット」のエンドロールで使われています!

posted by suthpire at 03:51| Comment(0) | クロヤナギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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